「楽天モバイルの通信が頻繁に切れる…」「月々の料金が予想以上に高くなってしまう…」こんな悩みはありませんか?私も同じ悩みを抱えて、思い切って楽天モバイルからLINEMOに乗り換えました。
その結果、月額料金が3,000円安くなり、通信ストレスからも解放されました。この記事では、LINEMOに乗り換えた私が感じた具体的なメリット・デメリット・注意点を包み隠さずお伝えします。「LINEMOって本当に大丈夫?」と不安な方は、ぜひ最後までお読みください。
- 楽天モバイルを解約した本当の理由
- LINEMOとは?通信大手ソフトバンクが運営する格安SIMの実力【基本情報】
- 【実録】楽天モバイルからLINEMOへの乗り換え手順と所要時間
- 【比較表】楽天モバイルとLINEMOを7項目で徹底比較!
- 【驚愕】乗り換えて実感した5つのメリット【体験談】
- 【正直な感想】LINEMOに乗り換えて感じたデメリット・注意点
- 【よくある質問】LINEMOへの乗り換えQ&A
- 【画像で比較】乗り換え前と後のビフォーアフター
楽天モバイルを解約した本当の理由
楽天モバイルを1年3ヶ月使い続けていましたが、次第に我慢できない問題が出てきました。最終的に乗り換えを決断したのは、以下の3つの理由からです。
問題①:地下やビル内で頻繁に圏外になる
東京メトロの駅構内や大型ショッピングモールでは、ことごとく圏外に。特に渋谷駅の地下では完全に使い物になりませんでした。友達との待ち合わせで連絡が取れず、30分も探し回ったことも…。
問題②:ピーク時の通信速度が極端に遅くなる
お昼休みや通勤時間帯になると、SNSの読み込みすら遅延。動画は低画質でもカクカク、地図アプリは現在地を認識するのに時間がかかり、目的地に着くまでヒヤヒヤの連続でした。
問題③:データ使用量が3GBを超えると料金が跳ね上がる
仕事でのZoomミーティングやテレワーク増加で、データ使用量が月5〜7GB程度に。結果、毎月3,000円を超える料金に。「節約のために契約したのに…」というストレスが積み重なりました。
あなたも同じような経験をされていませんか?「安いけど使えない」状況に私は限界を感じ、乗り換えを決意したのです。
LINEMOとは?通信大手ソフトバンクが運営する格安SIMの実力【基本情報】
LINEMOはソフトバンクが2021年にスタートした格安SIMです。最大の特徴はソフトバンクの高品質な通信回線をそのまま使える点。大手キャリアの安定した通信品質を、格安SIMの料金で利用できます。
ミニプラン:月額990円(税込)/3GBまで スマホプラン:月額2,728円(税込)/20GBまで
どちらのプランもLINEがギガ消費ゼロなので、LINEでのテキストメッセージはもちろん、通話やビデオ通話もデータ消費を気にせず使えます。
【実録】楽天モバイルからLINEMOへの乗り換え手順と所要時間
実際の乗り換え手順をご紹介します。思ったより簡単で、トータル約3時間で完了しました。
ステップ1:MNP予約番号の取得方法(所要時間:約30分)
楽天モバイルアプリから簡単に取得できます。
・アプリを開き「設定」→「契約プラン」へ
・下部の「解約・MNP転出」をタップ
・「MNP転出」を選択し、理由を入力
・本人確認(楽天パスワード入力)
・MNP予約番号と有効期限が表示される
※電話で取得する場合:050-5212-6913(9:00〜20:00)に連絡
ステップ2:LINEMOへの申し込み手順(所要時間:約1時間)
・LINEMO公式サイトにアクセス
・「お申し込み」をクリック
・プラン選択(私はスマホプラン20GBを選択)
・MNP予約番号と個人情報を入力
・本人確認書類(運転免許証)をスマホで撮影してアップロード
・支払い方法の設定(クレジットカードを登録)
・内容確認と申し込み完了
ステップ3:SIM到着〜設定完了まで(所要時間:約1.5時間)
私はすぐに利用開始したかったので、eSIMを選択しました。申し込み完了約1時間後にメールでeSIM情報が届き、スマホの設定画面から簡単に完了
。
物理SIMの場合は、2〜3日で自宅に郵送され、差し替えるだけです。
1番時間がかかった工程は本人確認書類の審査待ち(約40分)でした。書類が不鮮明だと再提出になる場合もあるので、明るい場所でしっかり撮影するのがおすすめです。
【比較表】楽天モバイルとLINEMOを7項目で徹底比較!
比較項目 | 楽天モバイル | LINEMO | おすすめ |
---|---|---|---|
月額料金 | 0〜3,278円(段階制) ※1GB以下:1,078円 ※3GB以下:2,178円 ※20GB以下:3,278円 |
ミニ:990円(3GB) スマホ:2,728円(20GB) |
LINEMO (予測しやすい) |
通信品質 | 楽天回線+au回線 ※エリアにより不安定 |
ソフトバンク回線 ※安定した通信品質 |
LINEMO |
LINEデータ消費 | 消費する | ギガフリー | LINEMO |
通話料金 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 同等 |
キャンペーン | 紹介特典あり | PayPayポイント還元 乗り換え特典あり |
同等 |
実店舗サポート | 一部エリアのみ | なし(オンラインのみ) | 楽天モバイル |
アプリ使いやすさ | 機能多いが複雑 | シンプルで見やすい | LINEMO |
両社のサービスを7つの観点から徹底比較しました。表からわかる通り、7項目中5項目でLINEMOが優位です。特に「通信品質」と「料金の予測しやすさ」は、日常使いにおいて大きな違いを実感できるポイントです。
楽天モバイルが優れているのは実店舗サポートがある点ですが、LINEMOもオンラインサポートは充実しているので、それほど大きなデメリットには感じませんでした。
【驚愕】乗り換えて実感した5つのメリット【体験談】
実際に乗り換えて1ヶ月が経ち、想像以上のメリットを実感しています。
メリット①:通信の安定性が劇的に向上
朝のラッシュ時や地下鉄内などでも、安定した通信速度を維持しています。実測値で比較してみました。
地下鉄内だと楽天モバイルでは圏外になることもありましたが、LINEMOなら問題なく使えました。マンション内の電波も安定しており、Zoom会議も途切れることがなくなりました。
メリット②:月額料金が安定し家計管理が容易に
楽天モバイルでは使用量によって料金が変動していましたが、LINEMOでは毎月固定2,728円です。私は家計簿アプリで予算管理していますが、料金が予測できるのは大きな安心感につながっています。
メリット③:LINEの使用量を気にしなくて良くなった
実家の両親とのビデオ通話が増え、以前はギガを消費しすぎないよう通話時間を気にしていました。LINEMOではLINEアプリの使用がギガフリーなので、1時間以上のビデオ通話も安心して楽しめています。
LINE利用だけで月約2GBの節約になっています。
メリット④:サクサク動作するストレスフリーな通信体験
YouTubeの高画質視聴もあまり止まることなく快適です。特に外出先でのGoogleマップのナビがスムーズになったことで、道に迷う心配がなくなりました。
メリット⑤:PayPayポイントが貯まる特典も嬉しい
乗り換え特典で3,000ポイント獲得し、さらに毎月の支払いでも0.5%ポイント還元されます。小さいですが、確実に貯まるポイントは嬉しい特典です。
※特典が終わっている場合もあるので注意
【正直な感想】LINEMOに乗り換えて感じたデメリット・注意点
メリットばかりではなく、いくつかの注意点もあります。正直な体験として共有します。
デメリット①:実店舗サポートがない
LINEMOは完全オンラインサービスのため、実店舗でのサポートはありません。私の場合、設定に問題があった際にチャットサポートで解決できましたが、対面でのサポートを好む方にはハードルに感じるかもしれません。
**対処法:事前にFAQをチェックしておくことと、電話サポート(151:無料)の営業時間(9:00〜20:00)を把握しておくことをおすすめします。
デメリット②:キャリアメールが使えなくなる
楽天モバイルの「@rakuten.jp」も、LINEMOに乗り換えると使えなくなります。必要であればメールアドレスの変更をしなくてはなりません。
**対処法:事前にGmailなどのフリーメールに移行しておきましょう。私の場合、以下のサービスのメールアドレス変更が必要でした。
・銀行・クレジットカード
・各種会員サイト
・通販サイト
・公共料金の請求先
デメリット③:通話料金が意外とかかる
LINEMOの通話料金は22円/30秒と、大手キャリアと変わりません。月に数時間の通話をする私の場合、意外と通話料がかさみました。
**対処法:LINE通話を活用したり、かけ放題オプション(月額1,100円)を検討しましょう。私は普段の通話をLINE通話に切り替え、通話料を節約できています。
デメリット④:一部のLINE機能で認証に制限がある場合も
LINEの年齢認証機能に一部制限があり、私の場合「LINEギフト」の利用で問題が発生しました。
**対処法:LINE MUSICなどのサブスクと連携することで解決できます。また、最近はLINEアプリ内でも本人確認手続きができるようになっています。
【よくある質問】LINEMOへの乗り換えQ&A
乗り換えを検討する方からよく寄せられる質問にお答えします。
Q1:LINEMOに乗り換えると電話番号は変わりますか?
A:MNP手続きをすれば同じ番号のまま乗り換え可能です。私も番号はそのままで、連絡先やSNSアカウントの変更は一切必要ありませんでした。
Q2:家族割はありますか?
A:LINEMOには家族割引はありません。ただし、元々の料金が安いので十分お得です。私の場合、家族4人全員がLINEMOに乗り換え、以前の家族割よりも月額料金の総額は安くなりました。
Q3:iPhoneは使えますか?
A:もちろん使えます。私はiPhone 14で問題なく使用しています。eSIM対応機種なら即日開通も可能です。APN設定も自動で行われるので、特別な設定は必要ありませんでした。
Q4:オンライン契約が不安ですが大丈夫?
A:画面の指示に従えば簡単です。私は50代ですが、スムーズに手続きできました。迷った時は電話サポートも親切に対応してくれます。
Q5:現在の契約はいつ解約すればいいですか?
A:LINEMOの開通確認後、自動的に以前の契約は解約されます。MNP転出で乗り換える場合は、手続きを自分でする必要はありません。
【画像で比較】乗り換え前と後のビフォーアフター
実際の数字で乗り換え効果を検証してみました。
通信費の変化
楽天モバイル
月額平均 5,800円
※通話料を含む
LINEMO
月額固定 2,728円
※LINE通話利用で通話料削減
年間の節約額:約37,000円。この節約額で、家族での外食や小旅行が楽しめるようになりました。固定費削減の効果は大きいです。
通信速度の変化
朝・昼・夜の時間帯別に測定した平均速度です。特に混雑時間帯での差が顕著でした。
時間帯 | 楽天モバイル | LINEMO |
---|---|---|
朝(7-9時) | 5.2Mbps | 32.6Mbps |
昼(12-14時) | 2.8Mbps | 18.9Mbps |
夜(18-22時) | 8.7Mbps | 26.3Mbps |
ストレス軽減効果
通信トラブルの頻度が週5回以上からほぼゼロになりました。特に外出先での「あれ?つながらない…」というストレスが激減したことで、精神的な余裕も生まれています。
【結論】LINEMOはLINEを多用する人に特におすすめ
1ヶ月間の使用体験から、LINEMOが特におすすめできるのは以下のような方です。
こんな人におすすめ:
・楽天モバイルの通信品質に不満がある人
・月額料金を安定させたい人
・LINEをヘビーに使う人(特にビデオ通話など)
・月のデータ使用量が3GB〜20GB程度の人
・オンライン完結の手続きに抵抗がない人
こんな人には不向き:
・実店舗でのサポートを重視する人
・20GB以上のデータを毎月使う人
・キャリアメールが必須の人
あなたのケースを判断するための簡単チェックリスト
以下に当てはまる項目が3つ以上なら、LINEMOへの乗り換えがおすすめです
- □ 楽天モバイルの通信が不安定だと感じる
- □ 月の通信費を安定させたい
- □ LINEをよく使う
- □ 月のデータ使用量が20GB以内
- □ オンラインでの契約手続きに抵抗がない
【行動喚起】今すぐLINEMOに乗り換える3ステップ
皆さんの手間を取らないために、乗り換えステップを詳しく解説します。
ステップ1:楽天モバイルのMNP予約番号を取得する
アプリから簡単に取得できます。「設定」→「契約プラン」→「解約・MNP転出」から進めてください。有効期限は15日間なので、取得したらすぐに次のステップに進みましょう。
ステップ2:eSIM or 物理SIMを選択・設定
即日開通したい方はeSIMがおすすめ。対応機種なら申し込み当日から使えます。物理SIMは郵送で届くため、2〜3日かかります。iPhone/Androidそれぞれの設定手順は、申し込み完了後のメールに詳しく案内があります。
ステップ3:動作確認と初期設定
インターネット接続の確認
LINEアプリの引継ぎ確認
各種アプリのログイン状態確認
メールアドレス変更が必要なサービスのリストアップ
乗り換え完了チェックリスト
- □ データ通信が問題なく使えるか
- □ 電話の発着信ができるか
- □ LINEが正しく引き継がれているか
- □ 各種アプリが問題なく動作するか
まとめ:楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えで得られるもの
楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えによって、私は以下のメリットを得ることができました。
・月々3,000円の節約で年間36,000円の家計改善
・通信品質の安定によるストレス軽減
・LINEギガフリーの快適さ
もし今、楽天モバイルの通信品質や料金変動に悩んでいるなら、思い切ってLINEMOへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?この記事が少しでもあなたの判断材料になれば幸いです。
【免責事項】
この記事は2025年4月時点の情報を基に作成しています。最新のキャンペーン情報や料金プランは、必ず公式サイトでご確認ください。
以上、サバイブ家計術編集部からでした。